2008年06月02日

海外送金・受取方法

海外送金・受取方法

いくつかありますが、
まず、銀行振り込みです。

例えばみずほ銀行の場合、最低5000円かかります。

以下HPより抜粋:
手数料 電信送信 本支店向(*1) 5,000円(*2)
他行向 5,500円(*2)
海外で発生する手数料について、「依頼人負担」をお客様が選択された場合は、別途、コルレス先支払手数料2,500円(*2)が必要となります。

(*1) みずほ銀行本支店とみずほコーポレート銀行本支店間のお取引、ならびに自店内外貨建送金には、「本支店向」の手数料を適用させていただきます。

(*2) 消費税はかかりません。

※外国送金手数料(海外及び国内向け為替仕向送金手数料)についてはみずほマイレージクラブのマイレージポイントをご利用いただけます。

[100ポイントごとに500円分を割引]

通常、海外との取引で、相手は通常、ローカルの銀行を使用する場合が多いですので、他行向けということで5500円かかります。
また、
「海外で発生する手数料について、「依頼人負担」をお客様が選択された場合は、別途、コルレス先支払手数料2,500円(*2)が必要となります。」

ということですが、相手が海外送金を受け取る際にも手数料を払わなければならず、それを、こちらで負担する場合は別途2500円かかるということだと思います。

海外からの送金を受け取る場合は、2500円の手数料がかかります。

まれにですが、送金銀行と受取銀行の間にもう1つ銀行が入る場合があり、その場合は確か2500円上乗せされます。以前ニュージーランドからの送金を受けた際に、そういうことがありました。

PAYPALを使用する場合、小額であれば、問題ないですが、
ある程度の額になると、送金手数料が高くなってしまいます。

たとえば、アメリカとの取引で、15万円受取りたい場合、PAYPALで送金してもらうと、
手数料は、コンヴァージョンレートも含めると、
手数料は10299.17円
になります。(以下、内訳)

1522.37 USD = 160299.47 JPY (1 USD = 105.29600 JPY)
- 4007.49 JPY (2.5% Currency Conversion Fee)
- 6251.68 JPY (3.9% PayPal transaction fee)
- 40.00 JPY (PayPal fixed fee)
= 10299.17 JPY (PayPal Fees)
= 150000.30 JPY (Amount Received)


どちらが手数料を負担するかを明確にする必要があります。

以前、中米のオランダ領の国から、海外送金がきましたが、
相手にすべての手数料は負担してくださいといっておいたにもかかわらず、こちらでの受け取り手数料を送ってこなかったことがありました。

受け取らず、送り返しましたが。

posted by dd1204jp-toeic at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 支払いの受取り方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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